2026年度 R&D研究会

応用脳科学R&D研究会は、一社で取り組むにはまだリスクが大きい研究テーマについて、会員企業と研究者が連携して、事業活用を見据えた研究開発を推進するためのプラットフォームです。

各R&D研究会では、応用脳科学研究及びその事業活用を目指した独創性の高いテーマが掲げられ、会員企業と、当該テーマに関する専門的な研究知見を有する研究者がアドバイザー、共同研究者として参加し、コンセプトの構築、基礎実験、PoC等を通してデータの蓄積を行ないながら研究開発活動を行います。

各R&D研究会の成果は、当該R&D研究会の参加会員及び研究者によって共有され、参加会員は成果を自社に持ち帰り、自社の事業活動に応用することも可能です。また、将来的に、研究成果をもとにした共同実証実験(さらには事業活用)等に移行することを目指して進められます。

応用脳科学R&D研究会の進行プロセス

オープンイノベーションシステムを採用した研究体制を整備した上で、R&D研究会のプロセス全体を通じて一貫して「事業活用」という目標を共有し、成果創出を加速します。

2026年度開催のR&D研究会

2026年度は以下に示すように、新領域における脳科学の応用脳科学コンソーシアムの可能性を探ると共に、継続研究会については、研究内容のブラッシュアップを行います。R&D研究会は合計5つの研究会を開催する予定です。

※研究会の開催・名称・内容等が変更になる場合がございます。

Human Insight AI Agent for Marketing研究会(新規)

<研究会にて実施する内容>

<経済的な心理属性の活用 -人間情報データベース>

<受講が推奨される応用脳科学アカデミー講義>

香り×人間情報データベース研究会(継続)

<香り×人モデルの戦略ロードマップ:全体像と各年度の役割>

<2026年度の実施事項>

<2026年度のプロジェクトアプローチ>

<人起点レコメンドモデルの利用イメージ>

 《参考》人間情報データベース®の概要

<受講が推奨される応用脳科学アカデミー講義>

Well-Living for Well-Being 研究会(継続)

<背景・目的>

<内容・体制>

<参考>2025年度実施概要

<参考>JITTERアプリによるアルファ波計測 概要

<参考>KOKOROスケールの概要

<参考>これまでの本プラットフォーム活用成果例:感謝日記

<参考>これまでの本プラットフォーム活用成果例

<受講推奨アカデミー講義>

脳から考える創造性・共感研究会(継続)

<背景・目的>

<実施概要>

<全体ロードマップ案>

<2026年度 実施概要>

<これまでの実験実施例>

<参考> LaBraM (LargeBrainModel) 概要

<参考>COI生理研サテライト拠点で開発された表情認識システム 概要

<受講推奨アカデミー講義>

手書き価値研究会(継続)

<背景・目的>

<実施概要>

<次期研究案①:「手書き×推し活」の科学的検証>