応用脳科学ネットワーク

応用脳科学ネットワークは、会員と研究者の交流、各種研究活動・人材育成活動に資する情報の収集及び本コンソーシアムの活動の社会への発信を促進する人材交流及び啓発のプラットフォームです。

各種イベントの開催

脳科学×AIなどの視点から、最先端のテーマを設定し、当該領域の知見を有する研究者、有識者、行政機関などをお招きし、セミナーなどのイベントを開催しています。CAN会員企業などの産業界とアカデミア、行政の連携を促し、脳科学の産業応用の加速を目指します。


CAN年次総会記念フォーラム

脳科学とAIの融合~脳型AI研究開発の意義と将来像~

2026/6/3 会場&オンライン開催

開催報告はこちらから:https://www.can-neuro.org/2026af_report/


CAN2025アニュアルシンポジウム

量子科学と脳科学の融合~AI時代ゆえに求められる新たな脳科学のスキーム~

2025/12/3 会場&オンライン開催

開催報告はこちらから:https://www.can-neuro.org/2025/2025asreport/


CAN2025キックオフシンポジウム

神経オルガノイド VS 計算論的神経科学~AI全盛時代に拓くWetとDryの融合から生まれる新たなサイエンスの未来~

2025/5/20 会場&オンライン開催

開催報告はこちらから:https://www.can-neuro.org/2025/2025koreport/


CAN2025プレ・キックオフセミナー

偽・誤情報が及ぼす社会経済活動への影響と対策

2024/12/13 会場&オンライン開催

詳細はこちらから:https://www.can-neuro.org/news/can2025_prekickoffsympo/


CAN2024キックオフシンポジウム

今、なぜ日本企業に「美と感性」が必要なのか

~AIの時代に脳から考える日本企業の経営~

2024/6/7 会場&オンライン開催

詳細はこちらから:https://www.can-neuro.org/news/can2024kickoff/


CAN2024プレ・キックオフ シンポジウム   

~脳科学とAIの融合が拓くこれからの企業の科学的アプローチ~

2023/12/11 オンライン開催

詳細はこちらから:https://www.can-neuro.org/news/can2024_prekickoffsympo/


CAN2023 キックオフシンポジウム「自由エネルギー原理からニューロダイバーシティまで ― 科学が迫る無限な脳の可能性とその産業応用 ー」

CAN2022 キックオフシンポジウム「脳はどのように美を感じ美を創造するのか」

CAN2021 キックオフシンポジウム

CAN2020 キックオフシンポジウム


他団体との連携

日本脳科学関連学会連合(CAN連携会員)

日本の基礎・臨床脳科学関連19学会により設立。一般社団法人応用脳科学コンソーシアムは連携法人本会員として参画。

一般社団法人 日本神経回路学会(CAN連携会員)

  XXXX

一般社団法人 日本神経科学学会(CAN連携会員)

  XXXX

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

情報通信分野を専門とする日本の唯一の公的研究機関。情報通信技術の研究開発を基礎から応用まで統合的な視点で推進し、同時に、大学、産業界、自治体、国内外の研究機関などと連携して、研究開発成果を広く社会に還元し、イノベーションを創出。
CAN主催各種イベント、R&D研究会やSIGへのご参画を通じて、研究知見を共有いただいている他、応用脳科学アカデミーでは、NICT未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(CiNet)所属研究者の方の講義で構成されるCiNetコースを展開しています。

国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研・AIST)

「社会課題解決」と「日本の産業競争力強化」をミッションとする日本最大級の公的研究機関。全国12拠点での幅広い研究と、傘下の株式会社AIST Solutionsと一体で進める社会実装を強みとする。
R&D研究会やSIGへのご参画を通じて、研究知見を共有いただいている他、2026年度よりAIST人間情報インタラクション研究部門の研究成果をテーマとする応用脳科学アカデミー特別コース:AISTコースを設置しました。

一般財団法人関西情報センター(KIIS)(CAN連携会員)

情報技術の調査・研究を通じて、産業の活性化を図ると共に、安全・安心で幸せな社会の実現に貢献する。」を基本理念とし、調査研究、普及・啓発事業などに従事。
関西情報センターのメールマガジン等でCANの各種イベント等の情報の拡散にご協力をいただいています。

一般社団法人 社会的健康戦略研究所(CAN連携会員)

ライフステージに合わせた健康の実現のために社会的健康度の改善、持続可能な共生社会を目指して活動を展開。2025年9月、「ウェルビーイングISOガイドライン」が認定・発行。
XXXX

WELL-BEING TECHNOLOGY展示会

NTTコミュニケーション科学基礎研究所 渡邊淳司氏を実行委員長、慶應義塾大学 前野隆司名誉教授をチーフアンバサダーに迎え、ウェルビーイングの製品・サービスの開発・普及に取り組む。
一般社団法人応用脳科学コンソーシアムとして、WELL-BEING TECHNOLOGY展示会を後援するほか、ブース出展などを実施。展示会事務局が展開するメールマガジン等でCANの各種イベント等の情報の拡散にご協力をいただいています。

各種情報発信

脳科学およびその関連領域の研究知見や応用脳科学研究、その事業応用事例を収集し報告書(リサーチプロジェクト)として取りまとめ販売するほか、最新の論文や報道発表をピックアップし簡潔にまとめた最新脳科学ニュースや本コンソーシアムの活動(各種イベント・講演会など)の情報をお伝えするメールマガジンの配信(サンプルはこちら)、SNSへの投稿を行っております。

メールマガジンについては、以下より「個人情報保護方針」をご一読の上、同意頂ける場合は同ページから配信申込ページに進んでください。

倫理相談窓口(会員様限定)

応用脳科学コンソーシアムでは、会員の皆様が脳科学研究を行うにあたり、必要とされる研究参加者保護や倫理問題の対応に関する相談を受け付ける専用窓口を設けております。お寄せいただいたご相談内容に即した倫理問題のスペシャリストを事務局よりご紹介いたします。

ご相談の際は、「倫理相談窓口」までお問い合わせください。