応用脳科学ネットワーク

応用脳科学ネットワークは、会員と研究者の交流、各種研究活動・人材育成活動に資する情報の収集及び本コンソーシアムの活動の社会への発信を促進する人材交流及び啓発のプラットフォームです。

Neuro Startup-topia: BASE Net

世界的にブレインテックの市場が急拡大する中、日本は、ブレインテック・スタートアップの数はまだごく少数であり、投資規模も小さいといった課題に直面しています。応用脳科学コンソーシアムでは、応用脳科学分野の若手研究者のサポートを目的として、Neuro Startup-topiaというプラットフォームを立ち上げました。

第1弾の活動として、ブレインテック・コンソーシアム(BTC)をパートナーに迎え、Brain-Tech & Applied Neuroscience Start-up Encouragement Network (BASE Net)を構築し、BASENETハッカソンを実施します。是非、ご参加をご検討ください(応募受付:2022年8月31日まで)!

Brain Childcare-topia

歯止めがかからない少子高齢化、予測が難しい社会情勢といった環境において、社会全体で子どもを育む環境構築の一助となることを目指して、脳科学、心理学、人間科学の観点から子育てを考察するショートレクチャーシリーズを玉川大学 赤ちゃんラボ浜松医科大学 子どものこころの発達研究センターとの共催で開講します。

通勤中にスマホなどで視聴可能な10~20分/回の動画を3~6回程度配信する予定です。子育て真っ最中のワーキングペアレンツの皆様におすすめです。

Daily Lifelog Info-topia

心理特性などの人間のディープデータから成る実験参加者プール(NTTデータ経営研究所「人間情報DB」、筑波大学「みんラボ」)を活用し、日常生活における連続的、突発的な環境変化、その影響による生理変化を計測し、介入方法の評価などができるライフログ・プラットフォームを提供します。

心理行動特性などの心理データ、心拍や血圧などの生理データ、活動量などの行動データを組み合わせ、介入方法、自社製品・サービスの効果などを検証することができます。

Neuro Info-topia

これまでCANメールマガジンで配信してきた「最新脳科学ニュース」を「ナレッジベース」としてデータベース化(2018年度以降のもの)し、タグやフリーワード、公開日による検索ができるようになりました(従来のメルマガガ・SNSでの最新ニュース配信も継続します)。合わせて、脳科学関連研究機関、研究者情報を所蔵したデータベースも公開します。

ナレッジベースはCAN会員・非会員にかかわらずご利用いただけますが、別途、利用登録(無料)が必要です。

各種情報発信

脳科学およびその関連領域の研究知見や応用脳科学研究、その事業応用事例を収集し報告書(リサーチプロジェクト)として取りまとめ販売するほか、本コンソーシアムの活動(各種イベント・講演会など)の情報発信等を行います。

メールマガジンについては、以下より「個人情報保護方針」をご一読の上、同意頂ける場合は同ページから配信申込ページに進んでください。

セミナー・イベント等

毎年、年度初めに開催する「応用脳科学コンソーシアム キックオフシンポジウム」や「日本神経科学大会」でのセミナーなど、脳科学関連のセミナー・イベントの主催、共催およびこうしたイベントへの参加を行っています。関連情報は上記、情報発信ツールにて配信します。

過去、開催の応用脳科学コンソーシアム キックオフシンポジウムについて

CAN2022 キックオフシンポジウム「脳はどのように美を感じ美を創造するのか」

CAN2021 キックオフシンポジウム

CAN2020 キックオフシンポジウム

倫理相談窓口(会員様限定)

応用脳科学コンソーシアムでは、会員の皆様が脳科学研究を行うにあたり、必要とされる研究参加者保護や倫理問題の対応に関する相談を受け付ける専用窓口を設けております。お寄せいただいたご相談内容に即した倫理問題のスペシャリストを事務局よりご紹介いたします。

ご相談の際は、「倫理相談窓口」までお問い合わせください。