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応用脳科学アカデミー

     

2026年度

MRIを用いた個人特性の客観的指標計測:釣木澤 朋和(国立研究開発法人産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 人間情報インタラクション研究部門 生体情報計測研究グループ 主任研究員)

MRIは主に水分子プロトンと生体組織構成分子との相互作用をコントラストとして画像化する手法であり、脳の機能や構造を計測することが可能である。これまでの人の研究ではアンケートによる主観評価や行動・生理指標が主に用いられてき...

甘味受容体の違いと嗜好性や神経回路の関連:中村 優子(国立研究開発法人産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 人間情報インタラクション研究部門 主任研究員)

同じ味質を感じさせる場合でも、それを引き起こす物質はさまざまです。たとえば、苦味を引き起こす物質にはカフェインやカテキンなどが、うま味を引き起こす物質にはグルタミン酸やイノシン酸などがあります。では、このように同じ味質感...