1. HOME
  2. 応用脳科学アカデミー

応用脳科学アカデミー

     

行動

認知・行動の無意識的側面と社会への応用(仮):渡邊 克巳(早稲田大学 基幹理工学部 研究科表現工学科 表現工学専攻 教授)

脳は外界からの情報入力から中枢神経系を経て行動を発現させるまでの情報処理を驚くほどの速さで行っているが、外界の情報は膨大かつ曖昧であり、脳の能力も世界を正確に表現するには絶対的に不足しているように思われる。にもかかわらず...

企業の研究開発・マーケティングで知っておくべき消費者の意思決定と行動:茨木 拓也(株式会社NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニット アソシエイトパートナー)

脳科学の応用先としてマーケティング分野は古典的に有望な分野とされてきました。この回では広告とモノづくりにフォーカスし、ヒトの好みの形成から、実践的なマーケティングコミュニケーションやモノづくりへの活用事例・可能性について...

知覚と行動と学習をつなぐ自由エネルギー原理:吉田 正俊(北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター 特任准教授)

ベイズ的知覚観というものがあります。われわれ人間やその他の生き物は、たとえば網膜のようなセンサーに時々刻々と入力してくる観測データを元にして、それを生み出した外界の状態(たとえば太陽の高さ)という隠れ値を推定する、このよ...

企業の研究開発・マーケティングで知っておくべき消費者の意思決定と行動:茨木 拓也(株式会社NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニット アソシエイトパートナー)

脳科学の応用先としてマーケティング分野は古典的に有望な分野とされてきました。この回では広告とモノづくりにフォーカスし、ヒトの好みの形成から、実践的なマーケティングコミュニケーションやモノづくりへの活用事例・可能性について...

認知・行動の無意識的側面と社会への応用:渡邊 克巳(早稲田大学 基幹理工学部 研究科表現工学科 表現工学専攻 教授)

脳は外界からの情報入力から中枢神経系を経て行動を発現させるまでの情報処理を驚くほどの速さで行っているが、外界の情報は膨大かつ曖昧であり、脳の能力も世界を正確に表現するには絶対的に不足しているように思われる。にもかかわらず...

知覚と行動と学習をつなぐ自由エネルギー原理:吉田 正俊(北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター 特任准教授)

ベイズ的知覚観というものがあります。われわれ人間やその他の生き物は、たとえば網膜のようなセンサーに時々刻々と入力してくる観測データを元にして、それを生み出した外界の状態(たとえば太陽の高さ)という隠れ値を推定する、このよ...

行動の選択や学習における無意識 ~脳から考える心と身体~:大須 理英子(早稲田大学 人間科学学術院 教授)

私たちは何気なく日常を送っているように見えますが、些細な行動であっても、脳は私たちの気づかない間に様々なことを計算して対処しています。また、そのなかで日々必要なことを学習したり不要なことを忘れ去ったりしています。そのよう...